ついに2度目の戦いへ

主人公・綾瀬千早にとっての一番のライバルといえば若宮詩暢。 初対戦以来1年ぶりの勝負ですが、千早は前日の団体戦決勝で利き手を負傷しています。 負傷を押して、ある工夫で1回戦2回戦と乗り越えて挑む若宮詩暢との勝負。 この巻からは個人戦ですので15巻までの団体戦とは違った見所があります。 階級別なので、同じチームでもそれぞれが自分の戦いを展開する。 団体戦で何かを得た真島太一と山城理音にも注目です。