排泄を行うことは、人が人らしく生きていくために欠かせない行為です。また、「ほかの人に見られたくない」「恥ずかしい」などの羞恥心も強く、排泄の悩みを相談できずにいる人は少なくありません。最もプライバシーに関わる問題でもあるので、看護者は患者さんのさまざまな事情を理解したうえで援助を行っていく必要があります。本書は排泄に関わる基本的な知識が学べるよう、ポイントを絞って簡潔にまとめられている実践本です
chapter1 排泄に関わる基礎知識をおさらいしよう
chapter2 排泄に関わるアセスメントとアプローチとは
chapter3 排便機能について
chapter4 排泄の自立について
chapter5 排泄にかかわる手技
chapter6 排泄における薬物療法について
chapter7 皮膚のケアについて
chapter8 症状別による排泄ケア


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