野の花のたたずまいと器の取り合わせが絶妙で、大変美しく、四季おりおり手にとって眺めたい本です。 花は、著者みずから野に出かけて選んだものだそうで、ここまで集めるにはどれほどの苦労が。。と慮られます。 茶道をたしなむ友人にも贈ったところ、大変喜ばれました。