1982年5月リリースのアルバム。 千春の若い頃の歌声は繊細でのびやか。その上、細かいビブラートがなんとも魅力的です。 聴くと、ピュアな詩も相まって心が浄化されていくような感覚です。 「大いなる愛よ夢よ」が有名ですが、オホーツクを歌った「はまなす」も聴きごたえがある曲です。 北海道、特に道東が好きな私には、千春が作ったこれらの歌ははずせません。 今頃になって、手に入れました。 松原正樹さんアレンジの「サンバ」も好きで、後奏ギターの音色が気に入っています。