何かがおかしい世の中と霊的な現実

私どもは、霊的な状況を意識しなくても生きていけます。また、意識しなくても日常は流れていきます。 私どもが意識する、しないに関わらず、霊的な存在はこの世に影響を及ぼそうとしている状況が判った次第です。 霊的な存在は、直ちに天災事変を起こせるわけではないようですが、未来はどうなるか?判らないようです。 霊的な存在は仲間を募り、集団を作って何かをするとき、その動きは他の集団に察知されるとのこと。 集団同士のぶつかり合いが生じた際、敗者は人格が変わってしまうほど悲惨な目に遭わされる様子が、物語で描かれています。 敢えて克明な描写を控え、現状の凄惨さは伝わるように配慮されているように思えます。 考え得るありとあらゆる拷問の、技の限りを数限りなく繰り出される訳ですから、もしこの状態を肉体の視覚で見たら、正視に耐えられず、精神が崩壊するような光景であり、たまったものではありません。 ですが、霊的な存在は肉体の死がない以上、死んで逃れる訳にいかないところに恐ろしさがあります。 今を生きる私どもが肉体の死を迎える前に、幽体や霊魂の学につき知っていただきたいと希う次第です。