WHO/WPROによる標準経穴部位決定に基づく最新の経穴361穴のポケットガイド.主な特徴は,1新旧経穴位置の違いや取穴法についてまとめた.2中医学的な経穴の臨床応用の資料としての穴性を取り上げた.3臨床のヒントとして,どのような疾患や愁訴に用いられてきたのか,さらに,筆者の実際の臨床経験に照らして,単穴で大きな効果を示したり,組み合わせて有効であったものを詳しく取り上げた.4経穴と深く関連する解剖の特徴や経穴のデルマトームについても一部取り上げている点などである.
序章
1.督脈(GV)
2.任脈(CV)
3.手太陰肺経(LU)
4.手陽明大腸経(LI)
5.足陽明胃経(ST)
6.足太陰脾経(SP)
7.手少陰心経(HT)
8.手太陽小腸経(SI)
9.足太陽膀胱経(BL)
10.足少陰腎経(KI)
11.手厥陰心包経(PC)
12.手少陽三焦経(TE)
13.足少陽胆経(GB)
14.足厥陰肝経(LR)


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