荘子(第3冊)

内容が理解出来るかは別として、金谷先生訳注はやっぱり読み易いです。 荘周は、全てのものをあるがままに受け容れ、「道」と一体化する自在な境地の素晴らしさを説いています。 息苦しさを感じる現代に、荘子を読む事で、様々なしがらみから抜け出すヒントが得られそうな気がします。じっくり読んでいこうと思います。