日本語の誤りがひどい

本人はこなれた日本語を使っているつもりだろうが、間違いがひどい。校閲はこういうのはチェックしないのだろうか。よくも悪くも七緒のレベル。若い人にはいいかも。でもこの人が書いているから日本語も間違いないだろうと誤解される可能性もある。一回読んで、誤りチェックのようになって、中身が頭に入ってこなかった。写真も少なくエッセイのような内容なので、尚更読むのが嫌になった。きものは日本文化の代表。我々日本語教師が苦労して教えても、こういう本を読んだ学生から質問が来るので著者にはもっと注意してほしかった。