「カイロプラクティック マニュアル 脊柱編」と同じ理論に基づき、有効性が検証されている四肢のサブラクセーションについて特徴と症状、検査法、矯正法を治療家の現場ですぐ使えるように、豊富な写 真と簡潔かつわかりやすい文章で解説。サブラクセーションごとに視診、スタティック・パルペーション、モーション・パルペーション、可動域検査に加えて、整形外科検査、筋力テスト法など最適な検査法をピックアップ。矯正法についてもサポーター(テーピング)やエクササイズに触れ治療院の中だけで完結しない、患者を治すまでの道筋が本書には示されている。


他のユーザのコメント