レンタルとかでは観れないようなので、やむなくセル版を購入。
御大リドリー・スコット監督の制作意欲はいまだ衰えることなく、どころかさらに意気軒高さが増しているようにも思える勢いで次々に新作を発表していくそのバイタリティはものスゴイものがあります。
この作品は親友マット・デイモン&ベン・アフレックの久々共演でも話題になりましたが、今や超売れっ子になったアダム・ドライバーがまたもや作品世界を引っ掻き回すところが肝。宣伝文句では「羅生門」形式という触れ込みでしたが、あまりそれを意識した感じは無く、素直に観やすかったです。
まぁどう考えても普通はマット・デイモンに肩入れしてしまうとは思いますが、観た側の印象やその時の気分、鑑賞時点での年齢、主義・主張などにも視点は左右され、変化するかも知れません。
それにしてもベン・アフレックの役柄は憎々しいww イヤな奴を演じさせても存在感が出せるようになったんだな、ともw
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