脚本家を目指すキミへ!
『脚本家になりたいけど、一体どうやればいいのかわからない・・・』という人は大勢いるのではないでしょうか。
そんな風に1度でも『脚本家になりたいッ!』と思った事がある人には、この本は凄く良いバイブルになると思います!
でも、この本は決して脚本家になる為のハウトゥ本ではありません。どちらかというと、小林さんの自伝的側面が強いです。
ただ、小林さんが憧れの脚本家になる為にどんな努力をしてきたのか、またどんな想いや考え方で現在のポジションを掴み取ったのかが、小林さんの実体験を元に赤裸々に書かれています。それがまた凄く面白いのです!わかりやすい文体と構成の妙で、本当に読みやすかったです。
ボクもついついページをめくってしまい、あっという間に読破してしまいました。
オススメです!!
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