乙女たちの原爆の手記、身につまされます。原爆の傷をおった被爆者たちに差別をしたり意地悪をいたりする人達が沢山いたことを知り、本当にいたたまれず、そんな人たちに腹が立ちました。 最後の手記はご婦人が書かれたもので、中編で長いのですが、原爆にあった時のことがかなり具体的に詳細に書いてあって、原爆の悲惨さ、緊迫がとても伝わってきました。是非読んでいただきたいです。