なんと言っても中学の頃はやっていたラズベリーズの曲が入っているのが良い。 例えて言えばダイアナ・ロスのCDにシュープリームス、マイケル・ジャクソンのCDにジャクソン5の曲が入っているような感じです。他にもラズベリーズの前身ともいえるバンドの曲も入っていて、できは今ひとつの感じですが、これはこれで資料としての価値はあると思います。 また、ソロになってからの代表曲「恋にノー・タッチ」、「オール・バイ・マイセルフ」も改めて聴くと、とても良い曲だと思いました。 この2曲はロシアのチャイコフスキーの次の世代の作曲家でピアニストとしても活躍したセルゲイ・ラフマニノフの交響曲第2番の第3楽章とピアノ協奏曲第2番の第2楽章からメロディを一部借用したと解説にもありましたが、どちらも第1番が酷評をうけ、自信を取り戻そうと書いた曲だそうです。なぜこんなことを知っているかというとクラシック・ファンでもあるので2曲ともCDを持っていてその解説に書いてあったからです。
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