指南書としては○です。

掲載演目の不満については、上巻で書いたのでもう触れないが落語の指南書としてはまずまずである。ストーリーは長すぎずまとめてあるし、エピソードや演者比較もプロデューサーの眼力で書かれてあります。入手できる音源(CD,DVD)が紹介されていたら尚良かったと思います。