ベルばら以外の掲載が…

昭和のベルばら(コミックの)ファンです。 発売当時の挿絵が懐かしくそれなりに楽しめました。 ベルサイユやパリ紀行の写真が美しく、劇中の舞台になった場所には漫画のコマが掲載されていてあらためて感慨に耽っています。 また、池田先生や湯山玲子氏のインタビューも巻末の池田先生の歴代作品紹介やデビュー間もない作品の紹介は興味深く拝見しました。 ただ、ベルばらと銘打っている割にそれ以外が半分近くを占めていて残念でした。 覚悟はしていましたか。。 前述のベルばら以前の初期の作品は稀少なので先生の歴史として楽しめますが、(ベルばら後の作品)オルフェウスの窓等の挿絵は、私には不要でした。その分、昭和の幼き頃に観ていたベルばらのエピソードが多ければ嬉しかったです。あくまで個人の見解です。 購入してよかったとは思います。 因みに、最初のコミック版(10巻)が好きで、エピソード版などの絵は苦手です。 ベルサイユのばら以外の掲載は個人的には不要と感じたので星▲2と迷いましたが、大好きなベルばらなので▲1としました。