「こういう映画だったのか…」と再確認
1980年代前半に、春・夏休みもしくは五月連休のスペシャル企画だとおもうのですが、地上波で一回だけ見た記憶があります。吊るしているピアノ線が見えても画面のなかで軽快に動くメカ類に興奮し、「特撮」と銘打たれた映画がなによりのご馳走だった年齢のときに見ているのですが、戦闘機発進口が武器になる「リボルバービーム」だけは覚えているものの、それ以外はまったく記憶にないので懐かしさもあり確認のために購入。唐突に始まる敵の攻撃とこのようなときのために実は秘かに建造されていた超兵器の戦い。娯楽映画に理屈は要りません。特撮映画の王道をテンポ良く進んでいきますが、あまりにも都合よく進むので本来なら犠牲者が出て涙なくしては見られないシーンとなるはずのところが何一つ心には残りません(^_^;)。敵に捕まりなぜか露出度の高い服装に着替えさせられる顔がパンパンの浅野ゆう子さんが初々しい。オーディオコメンタリーには異星人の司令官役だった睦五郎さんがコメント。しかし、コメント開始早々衝撃の告白が…。睦五郎さんを相手になんとかコメントをひき出そうと聞き手を務めた尾山ノルマさん、ご苦労さまでした。
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