発想自体は面白いと思うのですが、作者の描きたいことが渋滞してしまっている感じです。昭和の中堅レスラーに転生してしまった主人公がプロレス人気が低迷しないように奔走するという流れだったはずなのに、早々にそのレールから脱線してしまっている感じがします…。