4巻の続きでした。

また新顔の乙嫁が登場するのかと思いきや前回エピソードの結着版といったところです。 この時代のこの辺りでの結婚って当人同士の約束事という以上に、親族やら近隣の人々をも巻き込まずにはおれない地域一体となった一大イベントだったんですねぇ。 ほぼスミスさん的立ち位置でこのお祭り騒ぎに呆然と立ち会っている気分でした。 今回も楽しい1冊でしたが、そろそろアミル達の近況が気になってきました。 (そういう気分を察しられてか巻末に少し登場してましたが。)