著者はフライトアテンダントを職業としていたそうですが、さらに幼少のときには特急こだまの1等車もよく利用されたとか。そのような実体験を通じて感じた内容だけに納得できる部分もあります。特にこだまの1等車の乗客の雰囲気が、乗車体験のない方が他の書物で記していることと微妙に異なることを採り上げていて興味深いです。