「Numbness like a ginger」「city peel」「もう君に会えない」あたりはこれまでのユニゾンと比べるとだいぶ大人っぽくなったな、と思います。今までの曲は少女漫画やアニメっぽさがあったけどこの3曲はなんだか思い浮かぶ情景がリアルです。 「ミレニアムハッピー・チェーンソーエッジ」「アンチ・トレンディ・クラブ」はユニゾンの得意系統というか、らしさを全開に感じます。 「スペースシャトル・ララバイ」からの「フレースボトル・バイバイ」の物語の繋ぎ方にも感動。田淵さんはやっぱりセトリやアルバムの曲順こだわる人だな、すごいなって思います。 全体を通しえて聴きやすかったのでユニゾンを今まで聴いたことのない人にもおすすめしたいです。素敵なアルバムをありがとうございました。