世界の美しいブローチというに、ふさわしいものもありましたが それほど美しくないなーと思うものも、多数載っていました。 そのあたり、残念な気はしましたが、 時間をかけて見ているうちに、最初は安っぽく思えたブローチも なんだかかわいい気もしたりで、許せる気分になってきました。 美しいもの、さほど美しくもないものも含めて 全体として楽しめる本だと思います。 同じ作者のボタンの本と合わせて、愛蔵本としたいと思います