毎年秋に出るので、やっと出た!という感じでうれしいです。これは車椅子でのバスケのお話ですが、登場人物みんなが、与えられた条件下の中、へこたれても懸命に生きている気がして、ページをめくるたびに、読み返すたびに、勇気付けられます。歯を食いしばって自分のしたいことにがむしゃらに励む姿に、私もがんばろうって、これを読むたびにいつも思います。