20年の時を経て

すごく良かったです! 2001年版のフジテレビF1ハンドブックには、 後藤治氏がエンジン開発責任者と紹介されていて、2000年のチャンピオンエンジン、フェラーリTipo049をペトロナスエンジンの名で搭載してたわけですが『テーマはさらなるパワーアップと軽量化だ』と紹介されてました。 それが20年の時を経て本誌を読むと事実は全然違うわけです。その辺りもすごく面白かったし、天才ライコネンがF1で1年先輩のハイドフェルドからコースの攻略の仕方を教えてもらってたこと、それを今でもハイドフェルドに感謝しているなどライコネンのイメージと違う一面が発見でした。