歴史書は主観だらけ。と悟れる本。

歴史っていうのは後の世の人間が(自分の都合の良いように)好き放題変えてしまうんだなぁ…と、歴史関係のものを読むたびに思います。(田沼意次なんて、私が昔習ったときは私利私欲に走る成金だったもの(^_^;))流石に男女逆転していた、ということはないとは思いますが(そりゃそうだ)。この先田沼も平賀も苦境に立たされそう(いや実際立たされるんだけど…)、というところで終わってしまいました。いやいや続きが今から待ち遠しいです。