いじめや虐待など、子どもをめぐる社会状況は厳しさを増している。子どもを守るためにはどうしたらいいのか。今、欧米など世界的に注目されているのが子どもアドボカシー。子どもの声を聴き、その声を社会に向けて伝えることで、よりよい状況にしていく。長年、研究と実践に携わってきた著者が、具体的にその方法を語る。
はじめに アドボカシーとは何か
第1章 なぜ、いま、子どもにとってアドボカシーが必要なのか
第2章 子どもが自分の意見を話すとき
第3章 子どもの福祉におけるアドボカシー
第4章 学校という場でのアドボカシー
第5章 原則と実践のはざまで
第6章 いま、世界では
主要参考文献
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