2年半ぶりの新巻

やっと連載再開で33巻から2年半ぶりに34巻が出た。ので33巻から読み返した。 私も忘れていたが、33巻では、又八の回想という形で、武蔵と小次郎の物語が描かれる。 武蔵はひとり修行の旅を続け、剣を振り続ける。一方小次郎も小倉の地へ。 34巻はその続き。 あまり詳しく書かないが、小次郎は小倉城で指南役として・・・。 武蔵は、また旅に出て、新たな出会いを通じて、獣から人へ・・・。 というわけで、まだまだ最終決戦は見えずだが、じっくり味わいながら、焦らずゆっくり 楽しめれば良いのかなと。 ご参考になりましたら幸い。