C#が提供するLINQ to Objectsは、多大な効能と価値を併せ持つ重要な考え方ですが、Cのポインタ同様に抽象的でわかりりにくいものです。実際の使い方が初期と現在とでは大幅に変化してきたこともあり、初期の段階でLINQ to Objectsを使用していたソースと現在のソースコードとでは大きく違っています。現在の書き方なら、1.より無駄の少ない効率的な短いコード、2.よりトリッキーなアクロバット的コードが得られます。なお、本書のサンプルソースには、SQLでは模倣ができない、独自のものが多くなっています。C#開発者必読!


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