ただの夫婦喧嘩コメディ 話にならん

メイキングで「チャッキーが言う一言で映画館の観客がみんな笑ってくれたんだ」って たしかに、チャッキーが【もって半年、女房が太ったら3か月だな】って新婚をディスったり、 チャッキーの女房が飯作ってる時に、あーだこーだ夫婦喧嘩始めて皿投げたり、 チャッキーもその嫁も『人間』と同じリアクションしてしまった為に、くだらない人形劇になってしまったので全く怖くない。しかも随所でハードロックが流れるのが全く意味不明。 そりゃ当時はL.A.メタルやアメリカンハードロックが流行ったかなーと(流行ったのは1980年代です)思ったけど、監督がロック好きで付けただけなんじゃないの? チャッキーの嫁が「ゴムは付けた?」ってハア?