大人にこそおすすめ。

コロナによる自粛生活の中、40年振りに読み返してドはまりしてしまい、すっかりとりこに。 全巻読破してストーリーも分かりきっているのに、この8巻だけは何度読んでも泣けます。 発表当時は社会で問題視されたという二人が契りを交わすシーン、これがなければ「ベルばら」は成し得ません。 大人になってから読む「ベルばら」は、全く違う思いに浸れます。少女時代に読んだだけの方、もう一度読み返してみてはいかがでしょうか?