楽しんでいます。
この春小学生になる息子のために購入。
届くとさっそくやりたがり、説明を読む間もなく「く」の字をstep1から3までコピーして与えてみました。
step1は「く」の字の見本と「○も」「○ま」など穴埋め式で書くだけで、普通のひらがな練習帳と変わりません。
step2はイメージで書く。小人さん?と一緒に「すべりだいしゅーっ」「ストップ」など、とても楽しそう。
step3は「ちょっとそる」「リーダーでおれる」「そろえる」と、お勉強っぽい。
親も一緒について、コピーしたプリントを見ながら「こう書くんだね」などと一緒に見てるんですが、step1で内心「あー、曲がり方が逆」とか、「そろってない~」など思ってしまい、step2で楽しそうに書いているのを見ても「あー、行き過ぎた」と。内心穏やかでないです。step3になると親はホッとして、水を得た魚のように「ほら、ここ、そろえるんだよ」など言いだして。すると幼児の息子はむむっとして、今度は線が不安そうにへろへろ…。せっかく楽しく書いていたのに、ちょっとかわいそう。
そこで、うちではstep3、2、1と逆にやらせてみることにしました。
専門家の先生に逆らうようで申し訳ないですが、幼児の気持ち的に、楽しみは後に取っておいた方がいいのでは?と思います。
あと、本が開きにくく、コピーしづらいです。直接書き込むにも書きにくいし。その点だけマイナス1ポイント。
あとは、とてもためになるいい本だと思います。大人にもおすすめです。カタカナ版もぜひ出してほしいです。
著者の永田紗戀さんのオフィシャルホームページに動画があります。こんな風に楽しく教えられたらいいな。
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