この巻もシリーズ特有の温かみとユーモアが満載です!エルダと小糸の絆がさらに深まり、日常の中にある小さな感動がとても丁寧に描かれています。特に、大阪を舞台にしたエピソードでは、エルダの面白おかしい行動が笑いを誘いながらも、彼女の人間らしさが垣間見えるシーンが印象的です。