毎年アオスジアゲハの幼虫が庭のニッキの葉の裏にいるのを見つけます。涼しげなブルーのラインが大好きで蝶になるのを楽しみにしているのですが、蛹の真ん中あたりに1mm程の穴があき、変色しているのを見るとがっかりです。この本を読んで穴をあけた犯人がわかったので、今後は対策を練って無事に羽化できるよう見守りたいと思います。ツマグロヒョウモンの蛹に穴があいているのも同じ犯人ですよね。より多くの蝶々に出会えるよう、保護活動に忙しくなりそうです。がんばります。