生い立ちから現在までを尋く、 個人へロングインタビューが基本的な形式なので、 自分の目当てのアーティスト以外も、それなりに面白く読めます。 ただ、インタビュアーが妙に親しげであったり、 逆に「素晴らしい」「素敵ですね」などとやたらと持ち上げていたりする部分は、 多少気になるところではあります。