本のページ数は薄いです。 文字数も多いとは言えません。 内容もシンプルです。 真言宗に対して初見であるか、 高野山等で学んだ人から法話に接したり 真言宗・空海への書物に感銘を受けている人では、 言葉の重みなど受ける印象が異なるのではないか と思います。