理想の老後というか最期というか・・を体現した大崎さんの本ですが、出版を前に旅立たれてしまったため、娘さんが引き継いで完成させた本です。 今やアルコールは百害あって一利なしという話も聞きますが、大崎さんは毎晩晩酌を欠かさずに最後まで元気だったことを思うと、世の中の常識にとらわれすぎず、自分の好きな物を無理なく楽しみながらバランスの良い食事を続けることが大事なのかなとも思いました。 母や父のこれからのためにも参考になる本でした。