本当にホイップクリームができた
一年以上前に買って眺めていたのですが、出来立てが一番であり、材料も計量するのも加熱して冷やしながらホイップも普通の生クリームに比べて面倒でなかなか作る気にならずにいました。
生クリームは好きで、お菓子のために買い置きをしているのに、期限内にお菓子を作らずダメにしてしまうことも多々あり、カロリーも値段も高いのに、また廃棄してしまったという罪悪感。
保存期間が長い植物性ホイップはプライドが許さないので使いません。
クリスマスになりケーキを焼く機会が増えたので一念発起してこの本のホイップクリームを作ってみました。結果大成功。
ただ、砂糖が多すぎると思ったので3割減にしましたが十分甘くて美味しいです。
ただ、出来立てが一番空気を含んでふんわりしていて、徐々に気泡が消えてムース状になるので作り置きはむかないですね。
ケーキの添え物的にホイップクリームが欲しいお菓子に最適だとは思います。ショートケーキの写真はナッペがダマダマで見た目がよくないので、もっとなめらかにして作ったら良いかと。
でも、著者は天才かと驚きました。
本物のケーキを楽しみたいときは生クリームを使い、添え物でクリームが欲しい時には牛乳ホイップ作ろうと思います。
牛乳、練乳、砂糖、粉、ゼラチンなので生クリームに比べたらカロリー控えめでとても良いです。
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