待ってました!!!

もう20数年前、多感な高校時代に映画館で観て、すっかり“感化”された映画です。 以来、私の中では、常にこの映画が「最高傑作」のままです。 どんなに撮影技術が革新されようとも、この映画の「新しさ」は色あせないでしょう。 VHSでは何度かレンタルしたものの、DVDで映画作品が安く買える時代になっても、日本語字幕版は長いこと発売されなかった…。 某ヤ○ー知恵袋で「何で日本で発売されないのか」と質問したくらいです(笑)。 でも、待って良かったと思う。 21世紀になった今、改めて観ても、やはり最高傑作でした。