脳脊髄液減少症の娘と
頭痛持ちで元々脳神経外科にかかっていたのですが、その途中で部活動中に背中を強打し、脳脊髄液減少症に娘がなりました。たまたまかかっていた先生が、この本の共著者小林修一先生でした。この病気の専門家であったためすぐに診断して頂けて、発症後すぐ最善策を取ることができ、少しずつですが改善方向にあります。
原因不明の頭痛に悩まされていながら、正しい診断がなされていないために本人はもちろん家族も苦しんでいる、そんな方の中にきっとこの病気の方もおられると思います。若くて、診断が早ければ、回復も早いと思います。専門書で少し高いですが意外と読みやすくて、娘の病気についてよく理解する事ができました。原因不明の頭痛に悩んでおられる方にオススメします。
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