やっと出た!

待ちに待った2巻です。 導入部で謎と派手なアクション目白押しだった1巻と比べると地味ですが、今後長く続きそうな広ーい世界観が描かれていて期待大。漂流者でいながら世界の中枢に入り込んでいるらしい人々がバンバン出てくるので、その謎も次巻以降明かされるのかな?十月機関よりも、与一と信長の内面に踏み込んだ描写も多く、濃い1冊でした。