お医者さんが自らがんを治療する記録
登山事故で妻を亡くした老境の医師が、独りでは闘病はできないと、最初は治療から逃げる。迷いながら3年、水腎症とリンパ節移転の痛みでやっと手術を決断。化学療法を受けるが副作用で退院。余命1年の宣告をされるが、患者の状態に合わせた化学療法を行う医師に出会い、二人三脚の治療を行う。
食事療法を本格的に実践。睡眠・運動・食事の基本を守り免疫力の指標となるリンパ球数1000個以上をつねに保つ。発病から5年、
治療開始2年で末期がんからの寛解。
闘病編: 2010年6月〜2017年9月
治療編: 1.がんを生き抜くための基本 2.私の取り組んだ免疫の保持療法 3.抗がん剤と上手く付き合う 4.私が選んだゲルソン療法
資料編: 友人への手紙 ゲルソン試食会で話したこと 私の病理組織 検査および化学療法の経過 ゲルソン食で食べてよい食品、禁止食品


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