全体を見渡すのに使えると思います

高次脳機能障害全体を画像の見方、病態の整理、プログラムの立案までを障害別にまとめてあり、入門として使いやすいと思います。各章に参考文献のリストがついてありより深く知る必要がある場合には文献を調べて使っています。注意・失行・遂行機能がまずお勧めできると思います。