長い話の短い意味は・・・
月刊誌「カトリック生活」に続いた連載第51回の原稿執筆後、2018年5月15日に急逝されたケルクマン神父の、連載をまとめたエッセイ集。努力家で、話をすることが大好きなケルクマン神父が、子どものころの思い出や、自身の日本語習得の苦労、教師としての葛藤、そして自然現象、絵画や音楽、文学、信仰、人との出会いをとおして綴る、愛と喜びにあふれたおはなしが満載です。
まえがき 山岡三治
一緒にイエスさまに会いに行きましょう! ギュンタ・ケルクマン
第一章 大切なものに目を向ける
初めて歩いた日/私たちの恩人/二つの箱/聖ヨセフの生き方/来日五十年
第二章 ともに生きる
すベての人が兄弟姉妹/かけがえのない友/家族の時間/幸せな木こり/平和のしるし
第三章 ありのままを愛する
聖アンナの癒し/奇しき薔薇の花/ゆるし合うこと/自分自身を愛していますか/あわれみの福音
第四章 導き、導かれる生き方
二月の思い出/道を整える/人生のお手本/自分に磨きをかける/従順という生き方
第五章 祈りのなかで
愛の贈りもの/心と体の響き合い/沈黙の時間/試練のときに/山上の光
第六章 希望の光
笑顔と喜びがいっぱい!/ドイツのイースターファイヤー/人生というソナタ/ろうそくの光/ハルテルンの十字架/希望への道
第七章 恵みに満たされて
聖母マリアとともに/たんぽぽの畑/マリアという星/三本の釘/イエスのみ心
あとがき 星野和子


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