火箱芳文氏が自ら著した別の著作でも東日本大震災時の陸上幕僚長としての動きについて詳しく書かれているが、本作はそれ以外に同士の自衛官としての様々な出来事を振り返る内容が多く、同氏をより深く理解することができる。