最初に言葉の発達全般について説明されており、子どもの言葉の障害に対する観察、態度を理解することができます。そのような理解をきちんとしておくことで、豊富な事例が本当に役立つと思います。普通のお母さんには少しとっつきにくいかもしれません。学校の先生方には、障害児童を受け持っていなくとも大変勉強になります。