ネタバレはギリギリありません!!

フィアンセであるシエルの前では最後まで可愛くありたいエリザベスだったが、あの事件から、シエルを守りたいと強く思うようになった。女王の番犬の妻として、シエルを守るために剣を手にしたエリザベスは次々と動く死体を退治していく。 この動く死体を作り出した黒幕を突き止めるために、死神側もシエル側も、目の前に現れた「死神」に戦いを挑む。 バトル中心で緊迫した描写が多い中、ドルイット子爵がいるためにシュールな笑いも含まれ、全体としておもしろい内容になっている。 というか、完全にドルイット子爵のせいで13巻が笑いの要素が濃くなってしまっていると言っても過言ではない。 不死鳥!!!