「技術のSONY」として知られる世界的企業SONY。だが飛び抜けた製品も、売るためには市場が存在しなければならない。そのために営業部門はどのような工夫をしてきたのか。創業者の一人、盛田昭夫から連綿とつづく「市場を創り出す」DNAに焦点を当て、家電冬の時代の営業マンたちの苦闘と挑戦を描き出す。
はじめに
第1章 ソニーに流れるふたつのDNA
第2章 ソニーマーケティングの誕生
第3章 「ソニーらしさ」への挑戦
第4章 考える営業マンを育てる
第5章 ソニーショックと冬の時代
第6章 迷走と試行錯誤(1)
第7章 迷走と試行錯誤(2)
第8章 「同格」への大きな試練
第9章 新生・ソニーマーケティング
第10章 ソニーファンの創造
第11章 ソニーストアに夢を託す人たち
終わりにかえてーーそれぞれの転機


他のユーザのコメント