特撮ヒーローにフォーカスした…

オムニバス盤の第三弾にて最終巻。主題歌・挿入歌大全集とある通り、他のコンピレーションでは省かれがちな挿入歌を三枚組にて多く収録してるのが大きな特徴。意外な名曲もあればニヤリと笑える珍曲もあって楽しい。別にレアと云うわけではないが、「銀河大戦」のEDがTVサイズとも元となった映画のサントラとも違うアレンジとなってて驚き。大野雄二サウンドの断片が味わえる「マシンマン」が個人的に白眉。収録年代は76-85年。ブックレット内のライナーにある通り、権利等の都合で収録出来なかった作品があるのは残念。歌詞の他に作品データが添えられてるのは良いが、作品によって内容が薄かったり誤植があるのはご愛敬。