修験道に関する本です

登山が好きです。 山に登る姿勢が自分でもどことなく修験道っぽいなと思い、漠然と認知している修験道とはなんぞや、という疑問を晴らすべく購入。著者は仏教民俗学の大家。語り部がむかし話でもしてるかのような平易な語り口調で親しみやすいのですがサラッと難しいことをおっしゃる。薄っぺらな本なのですが内容は決して薄っぺらではない。(修験道関連本初読者にとっては)。知的好奇心を刺激してくれる本でした。熊野へ行ってみたくなった。