無重力状態の船内描写が素晴らしい

ガール・オン・ザ・トレインで知ったレベッカ・ファーガソン目当てで購入。 普通のSFパニック映画だろうと思っていましたが、そうではありませんでした。 火星の生命体は気持ち悪いの一言で憎々しい奴でした。 無重力状態の船内描写はとても素晴らしいです。特に、飛び散る血液さえも美しく見えます。 終盤、二人の宇宙飛行士が、ISSの温度低下による寒さに震えながら子供の頃の話しをするシーンでは、本当に寒さが伝わって来るようでした。 SF映画らしく、最後は「そう来たか」の心憎いオチが待っていました。