なろうでよんで好きになった作品です。類稀なる文章力と表現力、ストーリーやキャラの魅力に惹かれました。作者の穂兎ここあさんは乙女ゲームが好きな方で、この作品のストーリーも乙女ゲームちっくになってます。乙女ゲームをよく知らない人でも話がわかりやすく、感情表現がとても上手いのでキャラに共感しやすくなってます。 書籍版とweb版の違いは、話の大筋は同じですが、キャラの絡み方、シチュエーションの追加などがあって、web版をすでに読まれた人でも満足できます。どうか、ぜひ買ってみてください。おまけの大会終了後のエピソードもあります。 1巻だけなのが惜しいくらいです